純粋はちみつとは

花から分泌された花蜜の成分であるショ糖を、
ミツバチの体内でブドウ糖と果糖に転化したものを巣に蓄え、
ハチの羽ばたきによって水分を蒸発させ、
糖度が80%になるまで濃縮されたものです。
300 g  1500円

600 g  2500円

1200g  4500円
トップへ2009年度 県知事賞受賞


 『く り』『さくら』『りんご』『と ち』『アカシア』純粋はちみつ『百 花』 地元産 



ハチミツのおはなし



主なハチミツの種類

     アカシア花ハチミツ上品で癖のない風味。後味スッキリ。誰でも食べやすく人気が高い。
          《食パンにつけたり、ミルクにまぜたり、手を加えないでストレートな使い方に向いています。》
           固まりにくいのも特徴。

     リンゴ花ハチミツほどよい酸味できりりとした味。
          アップルパイを食べたようなフルーティーな味わい。口に入れた後、ふわっとリンゴの香りが残ります。

            癖のない味なので、そのままヨーグルトにのせたり、パンにつけたりしておいしく食べられます。
          また、煮豆などの隠し味に使える他、アイスクリームの甘味料にも使えます。》

     クリ花ハチミツ鉄分、ビタミン、カルシュウムが多く健康食品としておすすめです。
         渋みと焼き栗に似た香ばしさがあり、ややクセのあるハチミツですが、近頃好まれる方も増えてきました。
         黒酢と混ぜて健康飲料にしたり、クッキーに入れて焼いたりします。

     トチ花ハチミツ:香りはとても個性的。色はやや濃いめの紅茶に近い感じです。
         アカシアに次いで固まりにくいという性質があり、見た目と香りに比べ後味がさっぱりしています。

        
コーヒー、紅茶、ヨーグルトに入れたり、焼肉のタレや煮物に入れたりするなど幅広く使えます。
         特に、イチゴ・グレープフルーツなどの生ジュースを作るのに最適です。

     さくら花ハチミツ桜が咲く時期は短く気温も低い時期なので、蜂の活動が鈍く蜜を採取することは非常に難しいとされています。
          優れた養蜂家にしか採取出来ない希少な蜂蜜なのです。上品でさらりとした甘さは春を感じます。
         
お料理にも使えますが、直接トーストにつけるか、ヨーグルトに混ぜた方が爽やかで奥深い甘みが感じられます。

知っておくと便利

     ご飯を炊くときに入れると・・・ハチミツが健康にいいからといって、毎日食べることは難しい

                 と考えている方が多いようですが、毎日習慣的に取る方法があります。

                 それはご飯を炊くときに入れる方法です。
 
                 こうすることによって、ハチミツの栄養が摂れるばか
りでなく、
                
                 お米がおいしくなります。
 
                 古米で試してみると実感しやすいので是非どうぞ。

 

 はちみつミルクで安眠・・・はちみつミルクを飲むとセロトニンが出てきて
                
                落ち着いて眠ること
ができます。牛乳に好みの量だけハチミツを加えてください。

 

     結晶化した場合の溶かし方・・・ハチミツがビンの中で白く固まるのはブドウ糖が結晶化したものです。
             
                容器ごと湯煎(水から徐々に加熱)にかけ50℃くらいになると溶け始めます。
          
                この時
に気をつけておくことは、60℃以上にしないということです。

                60℃を越えると
熱に弱い成分が破壊される恐れがありますのでご注意ください。



ハチミツは生ものです。1歳未満のあかちゃんには食べさせないでください。